当社は、1993年に福祉バス事業を開始して以来、地域の持続可能な発展を支えることを目的として、各種バス事業を展開しております。企業や地域のさまざまなニーズにお応えし、地域の発展と地域社会の結束を支えるため、日々取り組んでおります。また、水橋コミュニティバス、富山市スクールバス、福祉バス、駅北グリーンスローモビリティ、富山市エコタウンバス、しらとり支援学校通学バスなどの運行を通じ、安全教育の徹底や万全な運行体制の構築に努めながら、安全・安心な輸送サービスを提供してまいりました。
バス事業は、バス運営管轄部門の管理のもと、2026年7月現在、管理バス台数19台、ドライバー18名の体制で日々運行しております。
今後も地域の公共交通を支え続けるという使命を果たすため、「安全を最優先とした運行」をお約束し、地域の皆様に信頼される事業者を目指してまいります。
○運行事例
【スクールバス運行】
2012年より富山県のスクールバス運行実績があり、2025年から富山市のスクールバス運行を開始しております。 児童・生徒様・保護者様に安心して御利用いただけるよう運行してまいります。 |
【水橋コミュニティバス運行】
2010年から実施しておりました定期路線のバスが2025年よりオンデマンド交通にリニューアルしました。水橋地域各方面を3台にて運行実施しております。 |
【福祉バス運行】
1993年より富山市内在住の障害者の方が、レクリエーションや研修会などの、社会活動に参加できるよう、リフト付きの福祉バスを運行しております。 |
【駅北グリーンスローモビリティ運行】
富山駅北口から環水公園を、時速20km未満で公道を走行することが可能な乗り物、グリーンスローモビリティです。電気でゆっくり走る、環境にも人にもやさしいという点が特徴です。 |
「安全への取り組み」
お客様の大切な命をお預かりすること。
それが私たちの最も重要な使命です。
私たちは「事故を起こさない」を最優先に、車両管理・運転士教育・運行管理・安全機器・危機管理まで、あらゆる角度から安全品質の向上に取り組んでまいります。地域の皆さまに安心してご利用いただけるバス運行を目指し、安全への取り組みを徹底してまいります。

※HACCP = Hazard Analysis and Critical Control Point
Hazard Analysis(危害要因分析)+Critical Control Point(重要管理点)「危害要因を分析し、重要な管理ポイントを重点的に管理する仕組み」という意味。
分解すると、
Hazard(ハザード)→ 危害・リスク(例:食中毒菌、異物混入など)
Analysis(アナリシス)→ 分析(どこに危険が潜んでいるか洗い出す)
Critical(クリティカル)→ 重要な
Control Point(コントロールポイント)→ 管理すべき工程・ポイント
私たちは事故が発生してから対策するのではなく、運行ルートごとのリスクを事前に洗い出し、危険箇所を見える化する事で事前事故防止に徹してまいります。また、事前に洗い出ししたリスクについては、各運転士との情報共有・改善活動を継続することで都度リスク情報を更新し、安全で安心な運行に努めてまいります。

