農業への参入
【設立背景・目的】
富山市水橋地区は、国営農地再編整備事業を中心とした農地整備事業により、園芸作物などの生産を拡大し、持続可能な農業など、県内外のモデルとなるよう取り組んでおります。
一方で、農業者の高齢化などによる担い手の減少は深刻化しており、民間企業も含めた関係機関の連携による課題解決が必要となっている状況です。
その背景の元、富山市水橋地区に本拠地を置く地元民間企業である株式会社アイカワは、地元地域が抱える課題解決に向けてJAなのはな様との合弁事業による農業法人を設立しました。
当農業法人は、株式会社アイカワ、JAなのはな様、富山県様、富山市様と連携し、野菜を中心とした取り組みを計画的に拡大して行く形でこの取組みを成功させ、水橋地区の農業の持続化や地域の活性化に寄与し、更にはこのモデルの県内への波及による農業振興に貢献する事を目指して取り組んで参ります。

会社名 : 株式会社AO FARM
設立年月日 : 2026年2月27日
資本金 : 1,000万円(株式会社アイカワとJAなのはなとの合弁事業)
主な事業内容 : 農作物の生産、加工、販売、観光農園、体験型農業、収穫体験イベント等の 企画・運営
富山県、富山市、JAなのはな、株式会社アイカワが
「水橋地区における野菜生産と地域の活性化に関する連携協定」を締結
~民間企業と関係機関の連携による農業の持続化や地域の活性化モデル~
株式会社アイカワ(代表取締役社長:相川 亮、以下「アイカワ」)は、富山県(県知事:新田 八朗)、富山市(市長: 藤井 裕久)、なのはな農業協同組合(組合長:谷井 悦子、以下「JAなのはな」) と、民間企業と関係機関の連携による農業の持続化や地域の活性化モデルの確立を目的に、2026年4月24日付で「水橋地区における野菜生産 と地域の活性化に関する連携協定」(以下「本協定」)を締結いたしました。
